小数決ゲーム

(2011/06/27) : 創作ゲームネタ

テレビドラマのライアーゲームとはあまり関係がないけど。
ふとしたゲームのネタを考えたので。

白い玉30個、赤い玉10個、黒い玉30個がある。
プレイヤーは1人から10人までが一定掛け金を支払うことで参加できる。
いちど参加すると途中で抜けることはできない。

一定時間までに、プレイヤーは1つだけ、玉を提出することが求められる。
(玉を提出しないと勝つことができないため、掛け金は帰ってこない)

ゲーム終了時点で、白い玉と黒い玉のうち、
入っていた色が少ないほうが勝ちとなる。

ただし、赤玉が奇数個提出されていた場合は赤玉が勝利となり、
白黒は両方とも敗北になる。
赤玉が偶数個提出されていた場合は、赤玉は白と黒のより数の多いほうとしてカウントされる。
(よって赤玉は奇数個提出されていなければ勝つことができない)

勝敗判定アルゴリズム
勝敗判定アルゴリズム

ところが。

プレイヤーは玉を3つまで自分の手元に保存することができる。
赤を3つ手元においてもよいし、何も手元に持たなくともよい。

だれかが玉を持ち出すと、それぞれの玉の支給されている共用BOX(玉の初期位置)から玉が減る。
そのため、だれが何色の玉を保持しているかはわからないが、
どの玉が持ち出されているかは把握することができるだろう...
(後から参加した人は既に赤玉が全て持ち出されてしまっていることもありうる)

何か玉を箱に提出した後は手持ちが1個開くことも忘れてはならない。
また、提出したものは、制限時間内であれば交換することができる。

プレイヤーは、お互いに、何色の玉を提出しているのか知ることはできないが、
通信によってお互いに伝え合うことはできる。(もちろんウソを伝えることもできる)
通信とは一行掲示板のような機能で、無料で利用することができる。

しかし、場合によってはだれにも知られたくないこともあるだろう。
そこで、追加の掛け金を支払うことで、極秘通信をすることができる。
極秘通信ならば、特定の相手にのみ、通信内容を送信することができる。

極秘通信はだれが、だれに、送信したかはわからないが、
それが行われたことは、関係外の者からも把握できる。

また、極秘通信は自分への送信もできる(フェイクや覚書として)。
しかし自分へ送信した場合も通信料として掛け金が発生する。

もちろん、お互いに極秘通信を行っていても、
だれがだれと通信しているかを見切ることで、
極秘通信の中でもだれかを裏切ることは可能である...

相手がどの玉を提出するかを予想して小数者として勝利し、
論理と読みによる賭けを体験してみないかい?

---
あくまでネタ。
気が向いたらRfssica'sEnのログイン制ゲームに実装するかも。

ログインすることでたまるポイントを掛け金として使え、
勝利した際のポイントもログイン制共通のポイントとして戻ってくるようにしようと考えてます。
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